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さいたま市 浦和区 岩下眼科
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診療内容・眼科

ボトックス治療

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)、片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)に対する治療法です。
ボトックス(ごくわずかなボツリヌス毒素)を患部に注射することで、けいれんを生じさせている神経の働きを抑え、けいれんをおこしている筋肉をゆるめて症状を改善します。

★治療効果の持続は個人差がありますが3~4か月くらいです。

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)とは?
まぶたの筋肉がけいれんする病気です。まばたきが増えたり、まぶしさを感じたり、症状が重くなるとまぶたが開かなくなって、目が見えない状態にまで進んでしまうこともあります。またドライアイ(乾き目)と間違われていることがあります。病気のはっきりとした原因はわかっていません。

片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)とは?
顔の筋肉がけいれんする病気です。片方の目のまわりの軽いピクピクしたけいれんに始まり、次第に同じ側のひたい、ほほ、口、あごなどへ広がっていきます。けいれんの程度が強いと、つっぱって顔がゆがんだ状態になることもあります。筋肉のまひが生じてくることもあります。通常は片側にみられますが、まれに両側にみられることもあります。
病気の原因は、顔の筋肉の神経が障害されることによるといわれています。
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